投資 貯める力

投資初心者のポートフォリオ

こんにちは!ともかぶと申します。

今回は投資を始めて1年の投資初心者のポートフォリオをご紹介します。

最近投資を始めた方の参考になればいいなと思います^^

投資初心者のポートフォリオ

まず初めに、私の投資手法は以下の通りです。

「長期積立投資」

「インデックス×高配当株投資」

投資を続けていくうえで、この二つは絶対に崩さないと決めています。

長期積立投資は、いうまでもなく長期保有を前提とする投資のことで、20~30年以上は保有することを前提にしています。

インデックス投資とは、日経平均やダウ平均株価など指数に連動する投資のことです。

高配当株投資は、その名の通り配当利回りの高い銘柄への投資のことです。

経験や知識がないのであれば、

「長期保有×リスク分散(インデックス投資)」

これがとにかく重要です。

あとは長く続けるコツとして「高配当株投資」をしています。

私が高配当株投資をオススメする理由については『高配当株投資のススメ【投資初心者向け】』をご覧ください。

資産保有内訳

2021年1月現在の私の資産総額は約130万円です。

恥ずかしくもまだまだ少額です(-_-;)

大学の貯金は0円だったので、すべて社会人1年目に資産形成しました。

無理のない範囲で、とにかく「節約」しまくりました。

年利は10%ほど得れているので、10万近くは現在利益が出ています。

現金比率は、本業で収入は必ず毎月得られるものと仮定して、最低ポートフォリオの20%は保つようにしています。

株式相場はいつ暴落が来るかわからないので、現金は多めに持っておいたほうがいいです。

2020年下半期の相場は、歴史上まれにみる上昇相場だったので、少々投入しすぎました(笑)

正直、現金保有が20%は少ないので、今後の相場に備えて、現金比率は30%まで増やしていこうと思っています。

債券やコモディティ(金・プラチナ等)については、安全資産と言われていますが、現在は保有しておりません。今後ポートフォリオの5~10%程は保有しようと考えています。

投資方法割合

冒頭でも話しましたが、私は「インデックス×高配当株投資」で両方組み合わせて投資をしています。

今のところ、インデックス投資が70%と投資の大部分を占めていますが、今後はインデックス投資と高配当株投資は同じ割合になるように保有していきます。

私は、インデックス投資にも高配当株投資、両方違ったメリットがあるので、両方組み合わせることで相乗効果を得られると考えています。

個別株投資もちょこっと行っています。個別株は米国株と日本高配当株に投資をしています。

米国株の多くは、IPO銘柄といってはじめて市場に上場する株に投資する手法をとっています。

IPO銘柄は上場後比較的値上がりが期待できやすいので、比較的初心者でも乗りやすいです。昨年1年間では500ドルほど利益が出ました。ですが上場後、爆上げしてその後、鬼のように暴落する銘柄もあるので一概には言えません。私のIPO投資の方法についてはこちらの記事で紹介しております。→米国IPO投資のやり方「じっちゃま(広瀬隆雄氏)紹介」

投資初心者の方に、基本的に個別株投資はあまりお勧めしません。やっている私が言っても何の説得力もありませんが(笑)

緻密な銘柄分析は必須なうえに、購入後もその銘柄にかなり多くの時間を取られてしまいます。

個別株投資はプロの投資家でさえ利益を出し続けるのは難しい世界です。

「本当にこの銘柄に投資したい」と絶対的に自信のある銘柄に出会えば投資してみるのもありだと思います。

株式保有内訳

私の株式の多くは、「米国ETF」が占めています。

ETFとは一度にたくさんの銘柄に投資できる詰め合わせ銘柄のことです。

銘柄選定は本当に難しく、将来的にどれが値上がりするかなんて100発100中で当てられる人はこの世にいません。断言できます。

また、投資に詳しい方の情報を聞けば、どれも魅力的に見えてしまうのではないでしょうか?

ETFであれば、分散して魅力的に見える銘柄の多くに一度に投資できます。

米国ETFである理由は、

・とにかくETFの種類が豊富

・手数料が安い

・全世界株式の時価総額の50%以上はアメリカが占めている

などほかにも理由はたくさんありますが、やはり1番は「欲しい銘柄の多くはアメリカ株式市場に集まっている」ということです。

日本株については、今のところすべて高配当株に投資しています。

私が高配当株に投資をする理由は『高配当株投資のススメ【投資初心者向け】』をご覧ください。

また日本高配当株を始めたいかたなら、ネオモバイル証券が圧倒的にオススメです。→ネオモバのメリット・デメリット【投資初心者向け】

あとは米国個別株にも少々投資しています。これは先ほどもお伝えしたIPO銘柄が中心となっています。→米国IPO投資のやり方「じっちゃま(広瀬隆雄氏)紹介」

米国ETF保有内訳

私の保有米国ETFは現在このような感じになっています。

銘柄について簡単に紹介しますと、

VTI 米国市場ほとんどに投資 インデックス投資
QQQ ナスダック100指数に投資、GAFAMを筆頭にハイテク株中心 インデックス投資
VYM 米国大型バリュー株400銘柄に投資 高配当株投資
HDV 米国高配当株75銘柄に投資、ヘルスケア・エネルギー割合高め 高配当株投資
SPYD 米国高配当上位80銘柄に投資、金融・不動産割合高め 高配当株投資


すべて米国ETFの中では、非常に人気の高い銘柄となっています。このほかにも優良な米国ETFはたくさん存在します。

QQQについては、今後積立投資はしていかない予定です。これは好き嫌いなのでQQQが悪いというわけではありません。実際に現在までのパフォーマンスは他と比べてかなり高いのです。

ただ私の投資目的にのっとると、インデックス積立投資は全米にまんべんなく投資するのがいいという結論に至りました。

ですので、毎月積立は、VTI,VYM,HDV,SPYDの4銘柄を行っています。

米国ETF割合は、現在「インデックス:高配当株=7:3」ほどです。

今後は、「インデックス:高配当株=5:5」にしていく予定です。

投資信託(つみたてNISA)保有内訳

最後に、私の現在の投資信託の内訳となります。

(つみたてNISA)となっていますが、昨年2020年はつみたてNISAを1年の途中から始めたので、増額設定を行い現在総額40万円となっています。増額設定の方法についてはこちらの記事をご覧ください。→楽天証券でつみたてNISAを年の途中から満額積立するのは?2パターン紹介

楽天証券でつみたてNISAを開設している方ならご存じかと思いますが、楽天カードで毎月5万円まで投資できるのですが、昨年は33,333円を超えた額についてもつみたてNISA枠を利用していました。

今年からは33,333円超えた額については、つみたてNISA枠ではなく普通の投資信託を購入します。

ん?33,333円って何?

このように思われた方はぜひこちらの記事をお読みください。また、つみたてNISA興味あるけど始めていないという方にもおすすめです。投資初心者の目線で私なりにつみたてNISAをオススメする理由と銘柄の選び方について述べています。

投資信託は、全世界75%・米国25%で投資しています。投資信託はすべてインデックス投資です。

これはつみたてNISAなので銘柄は変えず、あまり何も考えず、20年間運用するのみです。

投資信託は、楽天カード枠である5万円を毎月積立しています。

つみたてNISA枠33,333円+残り投資信託16,667円=50,000円

残り投資信託枠についてはいろいろ検討していきたいと思っています。

今考えているのは、債券・金などの安定資産か、インデックス投資を追加するかなどです。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

投資初心者のポートフォリオとして、少しでも参考になったのであればうれしいです。

投資に正解はありません。あなたがいろいろな情報をもとに最終的に選んで「これだ!」と納得できた投資を行いましょう。

この記事で紹介しました銘柄については、一切の責任を負えませんのでご了承ください。

投資の目的を見失うことは、非常に危険です。後先考えずよくわからない銘柄に投資をすることは「投資」ではなく「投機」です。

私は、最初に決めた投資目的をしっかり実現していけているかを、定期的に見直す時間を作るようにしています。

投資初心者の方が、理想の投資を行っていけることを心から願っております。

それではよい投資ライフを!

  • この記事を書いた人
ともかぶ

ともかぶ

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