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つみたてNISA(積立NISA)おすすめ商品の選び方

こんにちは!ともかぶと申します。

私は2020年から投資はじめ、年間100万超の資産を形成することに成功しました。利回りとしては10%近くはキープすることができております。

まだまだ投資初心者な私ですが、投資初心者目線でお役に立つ情報をお伝え出来たらと思います。

さて、今回は「つみたてNISAの商品を選ぶにあたってどこを見ればいいのか」について紹介したいと思います。

つみたてNISA興味あるけど、実際どんな商品を選んだらいいの?商品が多くて、何を基準にしたらいいのかわからない。

上のような方は必見の内容となっております。

この記事では、つみたてNISAの選定基準がわかり、今後安心して商品を選んでいけるようになると思いますので、ぜひ最後までご覧下さい!

つみたてNISAおすすめ商品の選び方

つみたてNISAの商品は一定基準をクリアした商品に絞られているといっても、数多く存在してどれを選んだらいいのか迷うと思います。

実際に楽天証券では現在170本も商品があります。(2021年1月現在)

では、選ぶときにどこを見ればよいのかをつのポイントに分けて紹介します。

ポイント1.ファンドの目的・特色

まずは、その商品を運用する人たち(ファンド)がどういう目的・特色で運用しているのかを把握しましょう。

では、どこで確認すればよいのか?ずばり、「目論見書」です。

この目論見書を読めば、その商品について重要なことがすべて書かれています。

ですが、内容量も多いので、読んでいて疲れますし、すべて理解するのも難しいと思います。

そこで、ここでは目論見書の大抵1ページ目あたりにある「ファンドの目的・特色」という部分だけは読んでおくとよいかと思います。

ファンドがどういう目的でどのように運用しているのかを最低限理解しておけば、ほかの商品と比べる際にも役立ちます。

目論見書の見方は、商品情報を開けば、わかりやすいところに「目論見書」が置いてあると思いますので、そこをタップすると目論見書一覧に飛ぶことができます。

目論見書を読む際は、一番直近に更新されたものを選べば、最新の情報を把握できます。

目論見書:meMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(20200727)より引用

ポイント2. 商品の運用先

その次に重要になのが、「その商品がどこにどれだけの割合で運用しているのか」です。

・全世界に幅広く投資したい

・先進国に投資したい

・新興国に投資したい

・アメリカ1本に投資したい

などまずは自分がどこに投資したいのかを明確にしましょう。

運用先の見方は、これもまた「目論見書」です。

目論見書:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)より引用

上のグラフは全世界に投資をしている商品の一例です。

目論見書のはじめのほうのページにこのように、どこにどの割合で投資しているかがわかるグラフや表があります。

全世界に投資をしているといっても、先進国が88%、新興国が12%と、先進国の割合が非常に高いことがわかります。特にアメリカは1国で半数以上の割合を占めています。

つまり、一部先進国の経済の影響、特にアメリカの影響を大きく受けやすいということです。

上の例は全世界の例ですが、例えば、アメリカ1国に投資をしている商品は、どの銘柄に投資をしているかの割合がでています。

このように、自分の投資先を可視化しておくことで、今後どこに投資をしていけばリスク分散をできるかがわかるようになります。

ポイント3.手数料(信託報酬)が低いか

続いては、手数料が低水準であるかというところです。これはもう、選ぶうえで重要であることは間違いありません。

つみたてNISAでは20年運用を前提にしているので、手数料のわずかな違いが20年で見ると大きな金額の差になります。

手数料とは信託報酬のことを指します。

報酬?って自分にとってお得なんじゃないの?

と思われた方はその真逆です。信託報酬とは手数料のことです。

信託報酬とは、運用者が私たち(投資家)からお金をもらい、運用する手間賃のことですね。

報酬って私たちがもらえるものかと思ってしまいますが、その真逆です。

この信託報酬はどれくらいがいいの?

ずばり、0.1~0.2%以内であれば非常に低水準です。

この手数料は、パッシブ運用のものに当てはめてください。要はインデックス投資のことです

アクティブ運用であれば、手数料はさらに高くなります。

パッシブ運用・・・指数(日経平均など)に沿って運用する、手数料が安い

アクティブ運用・・・プロの投資家が自らのやり方で運用をする、手数料が高い

ポイント4.総資産の推移と基準価額

次に、その商品の運用額が年々伸びていっているのか、またリターンがどれくらいあるのかに注目してください。

これは、楽天証券で調べた「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の設定来チャートを示したものです。

2021/01/22現在で、基準価額は設定来から+36.99%、総資産は2532億円となっています。

・青色のチャートが右肩上がりになっている

・緑色の総資産の推移が増えている

この2つが伸びていれば、ファンドにちゃんとお金が集まっていて、安定した運用ができているといえます。

まとめ

今回はつみたてNISAの選定基準のポイントをご紹介しました。

他にも見るべきポイントは、たくさんあると思いますが、今回ご紹介したポイントを見ておけば、そのファンドの商品がどういう商品で、安心して選べるかがわかると思います。

ここで紹介した4つのポイント

1.ファンドの目的・特色

2.商品の運用先

3.手数料は低いか

4.総資産の推移と基準価額

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