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高配当株投資のススメ【投資初心者向け】

こんにちは!ともかぶと申します。

「つみたてNISA以外にも投資をしたい」

「こつこつインデックス投資だけじゃ物足りない」

「目に見える不労所得を増やしたい」

投資を始めてみてこんな風に考えた方はいらっしゃいませんか?

私自身、初めてつみたてNISAを始めて、投資に興味を持っていくうちにこんな風に思うようになりました。

私は「インデックス投資×高配当株投資」両方掛け合わせて投資を行っています。

この記事では、私が高配当株投資をオススメする理由を、

1.高配当株投資のメリット・デメリット

2.オススメの高配当株投資

3.オススメ高配当株銘柄

の流れでご紹介させていただきます。

高配当株投資メリット・デメリット

私が高配当株に投資を始めてみて気づいたお伝えしておきたいメリット・デメリットについてまとめてみました。

高配当株投資メリット

①不労所得が得られる

やっぱりなんといっても高配当株投資の一番の魅力は「不労所得が得られる」これですよね!

高配当株を持っているだけで、働かなくてもお金が入ってくる!

私も初めて配当が入ったときは、少額ですが感動したのを覚えています。

お金がお金を生み出してくれたのです。それから少しずつでもこの配当収入を増やしていきたいと思うようになりました。

②精神面での支え

高配当株投資を始めてみて、変わったのがメンタル面です。

高配当株投資は、会社以外からの収入を簡単に作ることができます。

最初は少額ですが、この配当収入を今後どんどん増やしていくことができると思うことで精神面で非常に効果があるなと感じました。

少額でもいいからまずは配当収入を作ってみるということにとても価値があると思います。

③暴落時への備え

この記事を読んでくださっている方は、インデックスで積立をコツコツやってらっしゃる方が多いと思います。

2020年のコロナショック以後は歴史上まれにみる株価の値上がりがありました。

しかし、こんな状況はいつまで続くかわかりません。

今後投資を続けていれば、必ず大暴落に直面します。

暴落時にインデックス投資だけでは、大暴落をまともに食らい資産が大幅に減少します。

そんな暴落時に配当収入があるのとないのでは、天と地ほどの差があると思います。

早いうちからコツコツ配当収入を積み上げていくことが暴落時の備えになります。

ココがおすすめ

【高配当株投資メリットまとめ】

①不労所得が得られる

②精神面での支えになる

③暴落時への備えになる

 

高配当株投資デメリット

①配当収入に税金がかかる

インデックス投資を始めている方が、高配当株投資を始めるか悩む理由のひとつに、インデックス投資に比べて投資効率が悪いというところがあると思います。

税法上、所得として収入が入ると必ず税金が付きまといます。

配当収入も同じく、配当金としてお金が入ると約20%の税金が課税されます。

高配当株投資は、インカムゲイン(資産保有によって得られる利益)を目的とした投資

インデックス投資は、キャピタルゲイン(値上がり利益)を目的とした投資

ここを明確に理解しておく必要があります。

インカムゲインとキャピタルゲインには双方に良し悪しがあります。

私は、高配当株投資とインデックス投資の目的を明確に分けて投資しているので、たとえ投資効率が悪くても先ほどのメリットが得られるので高配当株投資を続けています。

②元本割れリスク

高配当株投資は「キャピタルゲイン(値上がり利益)は狙いにくい」です。

ですので、投資のタイミングによっては元本割れはざらにあります。

ですが、これらの特徴から高配当株投資の長期積立を行っていくことで、元本に集約していきます。

もちろん、安定した経営基盤の企業に投資をしていくことは必要不可欠です。

高配当株投資に関しては、元本維持ができていればOKです。

あとは配当としてお金を生み出してくれるので、元の資産を維持しつつお金を生み出してくれる不労所得システムが出来上がります。

③減配リスク

配当金は、経済状況や企業の経営状況によって増えたり減ったりします。

実際に、2020年のコロナショック時は日経新聞の記事で6社に1社が減配したと掲載されています。

ですので、配当金を狙うのであれば、安定した経営基盤の企業に投資することが非常に重要です。

ココがダメ

【高配当株投資デメリットまとめ】

①配当収入に税金がかかる

②元本割れリスクがある

③減配リスクがある

オススメの高配当株投資

今回は初心者におススメする高配当株への投資方法を2つ紹介します。

①高配当ETF

皆さん、ETFとはご存じでしょうか?

ETFとは、指数(日経平均株価やナスダック)に連動し、株式市場に上場している投資信託のことです

簡単に言えば、「株式市場で、一度にたくさんの銘柄に投資できるお得な銘柄」みたいなものです。

高配当ETFとは、高配当銘柄がたくさん詰まったETFのことです。

一度に高配当の銘柄にたくさん投資できるのですごいお得です!

ETFのメリットは以下のようなものがあります。

・1株から購入可能

・分散投資(リスクヘッジ)ができる

・株式市場が開いている時間であれば、いつでも売買が可能

・自動で銘柄組み換えをしてくれる

②ネオモバイル

証券会社において、日本株は基本単元(100株)からしか購入できません。

しかしSBIネオモバイル証券では、1株から購入が可能です。

またTポイントで購入することもできます。

注意点として、月額220円がかかりますが、これは毎月1株でも購入すればTポイントとして200ポイント付与されます。実質月額20円で利用できます。

気軽に高配当株投資を積み立てていくことができますので、投資初心者にとっては非常におススメです!

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オススメ高配当株

ここでは、いろいろな記事でも取り上げられているような比較的人気の高い安心できる銘柄について紹介したいと思います。

①米国ETFオススメ銘柄3選

銘柄 概要 直近配当利回り 経費率
VYM 高配当大型バリュー株約400銘柄 3.08% 0.06%
SPYD 高配当上位80銘柄、金融・不動産割合高め 4.70% 0.07%
HDV 高配当75銘柄、ヘルスケア・エネルギー高め 3.97% 0.08%

米国高配当ETFで必ずと言ってもいいほど名前が挙がるのが、この3つです。

分配金の回数も年間4回あり、銘柄組み換えもしてくれます。

また、過去からのチャートを見ても値上がりもしており、キャピタルゲインも狙える可能性が高いです。

アメリカの高配当株の非常に経営基盤の安定した企業に一気に投資できるので本当におススメパックみたいなものです。

②日本高配当株オススメ3選

高配当銘柄はたくさんあるのですが、今回の選定基準として「累進配当」を謳っている企業を厳選しました。

「累進配当」とは、減配を行わず、配当水準を維持もしくは増配し続けるという意味です。

これは非常に魅力的ですよね!

安定した財務経営基盤がないと、普通こんなことは安易に宣言できません。

「累進配当」を宣言していれば、たとえ経済が悪化して景気が後退しても、減配することは許されません。

銘柄 直近配当利回り
三菱商事(8058) 4.81%
三井住友フィナンシャルグループ(8316) 5.8%
伊藤忠商事(8001) 2.74%

このほかにも、「連続増配当銘柄」などで検索するといい銘柄はたくさんあります。

しかし、そのような中に配当利回りが高いだけで、財務経営基盤が安定していない企業の銘柄も混じっているので、注意が必要です。

まとめ

さて今回は高配当株投資をオススメする理由についてご紹介してきました。

投資に正解はありません。あくまで投資は自己責任になりますことをご承知おき下さい。

またここで紹介しました、銘柄につきましても投資に関して一切の責任を負えませんのでご了承ください。

若いうちから投資に興味を持って始めている(始めようとしている)あなたは本当に有利です。

長期で若いうちからコツコツ積み立てていく習慣をつけ、お金に困らない最強の生活を手に入れましょう!

それではよい投資ライフを!

  • この記事を書いた人
ともかぶ

ともかぶ

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