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ネオモバのおすすめ株は累進配当株!高配当株投資で配当金を増やそう!

今回は、私がネオモバでおすすめする銘柄3選を紹介します。

ネオモバで1株から買って手軽に配当金が欲しいけど、どれを買えばいいのかわからない。

こんな風に悩んでいる方は、ズバリ累進配当株がオススメです。

今回紹介する累進配当株はどれも優良高配当株としてしばしば取り上げられているので、ご存じの方も多いと思います。

投資初心者の方におすすめの銘柄ですので、迷われている方はこちらの記事を読んでぜひご検討ください。

 

ネオモバは1株から株が買え、さらに配当金ももらえます。

手軽に配当金を得て、少しずつ不労所得を増やしていくことができるので、投資初心者の方にオススメです。

ネオモバをまだ始められていない方や始めたばかりの方は、

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ネオモバ オススメ累進配当株

”累進配当”とは、企業が毎期配当金を維持するか、増配をすることを宣言する株主還元方針のことです。

累進配当を宣言していなくても、配当金を毎期維持もしくは増配させている優良高配当株もたくさん存在します。しかし、累進配当を宣言しているかしていないかでは大きな違いがあります。

累進配当方針を宣言するということは、株主への約束なので宣言中は破ることは許されません。逆に累進配当を宣言していなければ、当然ながら勝手に減配ができてしまいます。

最近では、JT(日本たばこ産業)が大きな話題になりましたよね。上場(1994年)以来、16期連続で増配をしていた優良高配当株の筆頭であったJTがついに、2021年12月期より減配することを発表しました。

高配当株投資をするにあたって、減配リスクは常に考えておかねばなりません。配当金が減るのはできる限り避けたいものです。累進配当株であれば、宣言している間は減配リスク0で投資することができます。

しかし、会社や時期によって累進配当の宣言の仕方は変わるので、配当方針を把握しておくことは大事です。知らない間に累進配当方針を撤回している、なんてこともありますので(-_-;)

ですので、この記事では、企業が実際にどのように累進配当方針を出しているのかに触れながら配当金や配当利回りを紹介します。

 

では、ネオモバで購入できるオススメ累進配当株3銘柄を詳しく見ていきましょう。

 

今回紹介するオススメ累進配当株

  • 三菱商事(8058)
  • 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
  • 伊藤忠(8001)

現在日本株で累進配当を宣言しているのは、調べたところ4社のみだそうです。

上記の3社以外は、「いちご(2337)」です。こちらの銘柄は、配当利回りがあまり高くなく、高配当株投資には適さないので省かせてもらいます。

 

三菱商事(8058)

まず一つ目は三菱商事(8058)です。

日本5大総合商社の中でも、2019年度で売上高14兆円・当期純利益5,300億円とともに業界1位です。売上高は5大商社の中でも群を抜いています。事業も多岐にわたり、バランスの良い事業経営を行っており、5大商社の中でも特に安定した経営基盤があります。事業の中で最も利益が大きく強みである分野は「金属資源」です。

 

配当方針内容

配当方針の内容を見てみましょう。2019~2021年度の中期経営戦略の内容から抜粋しました。

 

中期経営戦略2021

資本政策については、財務規律を維持することを前提とし、配当は、現在の「累進配当」を継続し、更に、配当性向を現在の30%の水準から将来的に、35%に向けて一段引き上げることを目指します。

 

2019~2021年度の中期経営戦略では、前回から引き続き「累進配当」を継続する上に、配当性向を引き上げることを宣言しています。

2020年3月の配当性向は37.9%とすでに宣言の水準を超えています。

配当性向とは、当期純利益のうちに占める配当金の割合を表した指標です。この配当性向の目安は、30~40%と言われています。配当性向が高ければ高いほど株主への還元をしていることになりますが、その代わり企業の手元に残る利益が少なくなるわけです。

次期3か年の中期経営戦略では、配当方針についてどのように宣言するのか注目です。

 

配当金推移

中間 期末 年間
2016年度 30円 50円 80円
2017年度 47円 63円 110円
2018年度 62円 63円 125円
2019年度 64円 68円 132円
2020年度 67円(見通し) 67円(見通し) 134円(見通し)

配当金は宣言通り、2016年度から2019年度まで増配しています。2020年度も増配の見通しを発表しています。

 

配当利回り

IRBANKによると、三菱商事の配当利回り推移は以下の通りです。

 

2016~2020年の平均配当利回りは約3.8%です。

累進配当方針を宣言した2016年から年々配当利回りは上昇しており、直近の2020年の配当利回りは5.5%と非常に高いです。2021年の配当利回りは予想では下がる見通しです。

配当利回りが4%を超えている”優良”高配当銘柄はほとんどありません。なおかつ、累進配当方針を宣言している銘柄は、三菱商事と、この後紹介する三井住友FGの2つしかないです。

 

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

続いては三井住友フィナンシャルグループ(8316)です。

3代メガバンク(三菱UFJ,三井住友,みずほ)の中では、売上総利益が約2兆7千億円で2位、当期純利益が約7000億で1位となっています。(2019年度)統廃合や人員削減など業務効率化を推し進めており、高い収益性・効率性に強みがあります。

また、ROEは7.6%と3大メガバンクの中ではトップで、世界的に見ても悪くない水準です。ちなみに銀行業界のトップは、JPモルガンで15%もあるそうです( ゚д゚)(2019年度実績)

ROEとは自己資本利益率のことで、簡単に言えば企業がお金をどれだけ効率的に運用して利益を生み出したかを表す指標のことです。大体10%を超えると優良企業であると言われています。日本企業平均は5%程度です。

ROEは高ければ高いほど優秀な会社です。しかし自社株買いをしてROEを引き上げることもよくあることなので、売上と利益が伸びているかチェックするようにしないといけません。

 

配当方針内容

三井住友FG(8316)の配当方針は、2020年度上期の投資家説明会の資料から抜粋しました。

「健全性」「株主還元強化」「成長投資」をバランスよく実現することを重要視しています。配当方針に関しては、累進配当方針を掲げ、2022年度までに配当性向を40%まで引き上げることを宣言しています。

CET1比率とは、通常の自己資本比率(ROE)よりも質の高い自己資本の割合を示したものです。銀行など金融機関で使われる自己資本比率の指標のことです。

銀行業界では、金融危機が起こっても業務が継続できるような、より厳しい自己資本でみているそうです。

配当性向は、2020年3月で36.35%となっています。三井住友FGもまた、2023年度以降の配当方針をどうするのか注目ですね。

 

配当金推移

 

三井住友FG(8316)の配当金推移もまた、2020年度上期の投資家説明会の資料から抜粋しました。

2016年度から年々増加しています、2020年度は昨年と同額の190円になる予想です。

 

配当利回り

IRBANKによると、三井住友FGの配当利回り推移は以下の通りです。

 

2016~2020年度の配当利回り平均は約4.7%あります。

先ほどの三菱商事と同様に、配当利回りが4%を超えていて、累進配当方針を宣言している銘柄は、三菱商事と三井住友FGの2つのみです。

 

伊藤忠商事(8001)

最後は伊藤忠商事(8001)を紹介します。

日本5大商社の中では、2019年度で売上11兆円・純利益5,000億円でともに業界2位です。純利益は、三菱商事に追いつきそうな勢いです。事業は、「食品」「繊維」に強みがあり、非資源No.1商社となっています。

配当方針内容

 

伊藤忠商事(8001)の配当方針は2020年度経営計画より抜粋しました。

「配当引上げ」「利益成長+自己株式取得によるEPSの上昇」「高効率経営によるROEの引上げ」を重要視しています。配当性向は将来的に30%を目標として掲げています。

2020年度もしっかり累進配当方針を掲げています。配当性向は30%を目標としていますが、2020年3月時点で26.24%となっています。まだまだ伸びしろがありますね。

 

配当金推移

2016~2019年度の配当金は年々増加しています。

かなりの自社株買いがあるおかげでどんどん配当金は増えていますね。今後も継続的に自己株式の取得を行っていくというのは、安心材料ですね。

自社株買いとは、すでに流通している自社株式を、発行価格ではなく現行価格で企業自らが買い戻すことです。株価を引き上げる効果があるので、株主への利益還元目的としてよく行われます。

5大商社の中で今も自社株買いをしているのは伊藤忠商事だけみたいです

 

配当利回り

IRBANKによると、伊藤忠商事(8001)の株価推移は以下の通りです。

 

2016~2019年度の平均配当利回りは、約3.6%です。堅調に推移していることがわかりますね。

株価自体も年々高くなっているので、配当利回りはあまり高水準とはなっていません。株価値上がりとともに、配当水準もさらに引き上げてくれることを期待ですね。

 

迷ったら累進配当株を買おう

ここまで累進配当方針を掲げている3社について紹介してきました。

累進配当方針を宣言できる企業は、非常に安定した経営基盤が整っています。なおかつ、株主に還元していきたいという素晴らしい会社です。しかし、累進配当を宣言していても撤回するような事例も過去にありますので絶対的に信頼するのは禁物です。

また、ネオモバであれば、このような素晴らしい会社の株を1株から購入することが可能です。1万円ちょっとで、今日紹介した3社の株を購入することができます。

ネオモバで買える銘柄は、今日紹介したもの以外にも優良な銘柄はたくさんありますので、いろいろ企業分析をして納得のいくポートフォリオを作ってください。

高配当銘柄はまさにお金のなる木です。コツコツ積み立ててお金のなる木を育てていきましょう!

私が高配当株投資をオススメする理由も記事にしています。興味のある方はぜひお読みください。

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